お見逃しなく (告知)

  • 2012.10.31 Wednesday
  • 20:46


え〜、すっかり更新をさぼってしまった10月ですが。
これだけはお伝えしたい!(この際日記はどーでもいい)

最終日に大切なお知らせです。
明日11月1日(木)の22:00〜22:50
NHK、是非見てください★★★

『~地球イチバン~ 「地球でイチバン ペットが幸せな街〜ドイツ・ベルリン〜」』
http://nhk.jp/H744L0Nn

≪地球イチバン「地球でイチバン ペットが幸せな街〜ドイツ・ベルリン〜」 今回の舞台はベルリン。ペットの幸せイチバンの街。犬が街中を自由にかっ歩。店やレストランも立ち入り自由。電車に乗ってお出かけ…。ペットとの驚きの共生の秘密。≫

うるまは犬猫の殺処分問題について色々学んできました。
中でもドイツの『殺処分ゼロ%』はなぜ実現できてるのか?
これは驚きでした。
日本でも殺処分ゼロの運動は広まりつつありますが、
実際社会に浸透してるかというと・・・。
興味ある方ない方、
どちらにも是非見て頂きたい。
どのように描かれているか少し緊張ですが、
今回NHKがこのテーマを取り上げたのは、
多くの人々に知ってもらうためのBIG CHANCEだと思うのです。

個人の意識が変われば社会も変わる。
うるまはそう信じてます♪

P&G お客様相談室

  • 2011.09.21 Wednesday
  • 19:11


P&G(Procter&Gamble)とは・・・

1837年ローソク業者のウィリアム・プロクターと、
石鹸業者のジェームス・ギャンブルの共同出資により設立。

洗剤や化粧品などの一般消費財を製造販売する企業で、
世界最大の一般消費財メーカーである。

ホームケア製品、ペットフード(
アイムス)、
紙製品、
化粧品マックスファクター)、
ヘアケア製品(
ヴィダルサスーンパンテーンハーバルエッセンスウエラジャパン)、
ヘルスケア製品(
歯磨剤 Crestなど)、
食品(
プリングルズ)など多数の事業を保有し、
世界80カ国以上で事業展開している。

世界でも収益性の非常に優れた企業として知られている。
マーケティングに極めて力を入れる企業として知られ、
社内でのブランド・マネジャー相互の競争はきわめて激しいという。

ビジネス誌フォーチュンにて、
「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれ、
人材輩出企業としても評価が高い。

P&Gのブランド戦略は、
MBAのケーススタディの題材としてもよく取り上げられる。
  
                            [ウィキペディアより引用]

そのP&Gの『パンテーン クリニケア』を以前購入しました。
しばらく使わず置いてあったのですが、
夏に入って出番がやって来ました。

しかし、それを使うと地肌が超オイリーになるんです。
コンディショナーを流し忘れた?
って思い、もう一度使用。
やっぱり超オイリーに。
ドライヤーの時手にクリームがついてたのか?
とも思い、もう一度使用。
どうやっても乾かしたとき、
地肌から10cmくらいがべっとりするんです。

使わなくなってお風呂場に放置して数ヶ月。
いい加減邪魔だと思い捨てようとしたのですが、
ゴミ箱の前で製品の裏を読みました。

そう、よくある『お客様相談室』の電話番号。
かけちゃいました♪

事情を話すと、
まずは謝罪の言葉を頂きました。
さすがクレーム処理班!
ほとんど平謝り。
そのまま色々細かく聞かれました。
頭のどの辺が何cm位どうなるかとか、
1回の使用量はどれくらいかとか。
最初の丁寧に謝られたので、
こちら丁寧に答えちゃいました。
あれがクレーム処理班の技なんですねぇ〜。w
途中から感心しちゃったうるま。
大手なのにと言うか、大手だからか、
こういう部署はさすがですね。
プロよプロ。

重ねてお詫びいただいた後に提案をされました。
『何かお使いの当社の製品、
または気になる製品はありませんでしょうかぁ?』
聞いてみると結構うちP&G製品使ってるんですよねー。
ジョイとかファブリーズとかレノアとかアリエールとか・・・。
そんな話をしたら、
商品返品後に届いたのがこれ。↓


え〜〜〜、こんなつもりじゃ。w
って言いながらすごく喜んじゃいました。
あちらにとってはお安い御用でしょう?
同封されていたお手紙も文句なし。
そのまま捨てちゃわなくて良かったー。

P&Gお客様相談室の大谷さま、
迅速丁寧なご対応ありがとうございました!

お宝が届いた晩、
めんちゃんに『よっ!さすがクレーマー!』と言われ、
確かに私の今までの人生、
こんなこと何度かあったなぁと思い出だしたり出さなかったり?w


 

環境省へメッセージを! 本日27日〆切り!

  • 2011.08.27 Saturday
  • 08:24
JUGEMテーマ:動物愛護

締め切りが本日27日なのですが、
是非みなさん環境省に意見を送りましょう!
一言でもいいから!
とにかく意見を出すことが大事なのですから。


 動物愛護管理法改正について、5年に1度のパブリックコメント募集です。

分かりにくい方は赤字以外、そのまま太字を貼り付けてお使いください。

↓ ↓ ↓

宛先: shizen-some@env.go.jp

件名:「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

1.意見提出者/●●●●

2.住所/〒000-0000 ●●●●●●0−0−0

3.連絡先/TEL00−0000―0000 E-mail ●●●●●●


4・意見

[該当箇所]
2(1)深夜の生体展示規制
[意見]
・20時以降の生体展示禁止に賛成である。
・更に1日の展示時間、連続展示可能時間、休憩時間を設定すべき(例:1日8時間、連続4時間、休憩中1時間)。

[該当箇所]
2(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
[意見]
販売形態に限らず、動物の販売方法として、販売時の対面説明と現物確認ができない取引はすべて禁止すべきである。

[該当箇所]
2(4)犬猫オークション市場(せり市)
[意見]
・動物愛護の観点でいえば、本来オークション自体を廃止すべきである。
・動物取扱業に含めるべきである。
・トレーサビリティーの確認ができないオークションは法律で禁止すべきである。
[理由]
現在、オークションでは繁殖業者と販売業者が直接接触できないしくみになっており、トレーサビリティーが機能しない主原因になっている。せりによる価格の売買だけではなく、その後に販売業者がトレーサビリティーを確認できたことをもって、取引成立とするようにしくみを変更すれば、取引上問題ないはずである。そもそも買い手が購入する犬猫の情報を取得できないこと自体、売買取引として不健全である。監督官庁は放置すべきではない。この問題が解決しない限り、オークション問題は何も解決しないと言っていい。今回、絶対に反映すべき。

[該当箇所]
2(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
[意見]
今後、具体的に推進していくためには、海外事例が豊富な8週齢にし、規制は強制力のある法改正で導入すべき。
[理由]
前回(5年前)の改正時に事業者による自主規制を充実させる為に改正を見送った項目であり、また見送って10年先送りにするのは、一国民として絶対に認めない。

[該当箇所]
2(6)犬猫の繁殖制限措置
[意見]
・事業者による自主規制に任せるのは反対。
・犬猫共に年に2回以上、一生のうち6回以上出産させてはならないと法で規制すべき。
・犬猫共に繁殖を目的として、1歳未満のメスに出産させてはならないと法で規制すべき。

[該当箇所]
2(10)登録取消の運用の強化
[意見]
「虐待の違法性をどこが・何をもって判断するのか」は、大変重要な問題であり、現在の体制だけでも公に広めるべき(例:動物の虐待を見掛けたら、交番じゃなくて最寄の警察署へ)
[理由]
虐待現場を目撃しても、どこに通報すればいいのか知らないでいる人が多い。動物愛護の観点から見て、あまりにレベルが低い。虐待を見つけたら、一般の人はどこへ連絡すればいいのか、それがどんな体制で解決されていくのか、体制として周知すべき。

[該当箇所]
その他: 殺処分方法の改善
[意見]
少なくとも幼齢・高齢の犬猫に対しては、二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すること。
[理由]
動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は原則禁止するべき。自治体によって頭数や予算による違いがあって一律の規制が難しいのであれば、「子猫子犬」に限定して実施するなど、殺処分の頭数が減少した現在、可能なはずです。二酸化炭素による方法を選択する理由はありません。
二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできません。また、今回の法改正で反映しない場合は、中央環境審議会動物愛護部会において、専門委員会を設け、特に議論することを求めます。

詳細は環境省HPへ!
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

*『ジュルのしっぽ』より
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/e74341045f62f1f6cf8c1f479f68de1c

*『モジーノ家のそれでも犬生活』より
http://chobby.blog40.fc2.com/blog-entry-941.html

一人一人のちょっとした意見が、
物事を少しずつ変えていきます。
それがやがて大きな変化になります。
これを読んでくださった方は是非メール、FAXを環境省に!

どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会

  • 2011.07.25 Monday
  • 21:50
JUGEMテーマ:動物愛護

7月2日の土曜日。
大手町サンケイプラザで、
『どうぶつ家族の会』 震災チャリティー大集会なる市民講座がありました。
人を愛し、人に愛され、人と暮らすどうぶつたちは『家族』。
震災から3ヶ月余り、
今我々に何が出来るのか、
どう変って行けばいいのか。
『しっぽのある家族』がいるうるまと、
いないママちゃんとで参加しました。
IMGP5905.JPG

会場には催事コーナーがあり、
チャリティーグッズ販売は人気がありました。
そのそばで福島牛のPR活動をしてたり
マイクロチップのスキャナーが見れたり。
マイクロチップは見たことあったけど、
スキャナーを見て操作したのは初めて。
IMGP5903.JPG

会場全体の席数は写ってる倍くらい。(中央から撮ったから)
最終的にほぼ全部埋まりました。
IMGP5913.JPG

初めは関根勤さんのトークとオークションで会場が盛り上がりました。
関根さんは愛犬ライルのこと、
ライルに食べられたいほど愛おしいんですって。w
オークションの売り上げは、
コンテナシェルターの資金として利用されます。
コンテナシェルターは被災地どうぶつの救護に使われます。
この日一番の高値が付いた、
サッカー井原正巳選手のユニフォームのオークション。
IMGP5920.JPG

途中からお父さん犬のカイ君が登場。
はっきり言って関根さんより人気がありました。w
関根さん、ちょっとカイ君にジェラシー。
IMGP5923.JPG

この写真を撮るまで気付かなかったのですが、
会場は撮影禁止でした。
なので会場での写真はここまで。
これは許可をもらって撮ったもの。
みんなカイ君が撮りたくて大混雑してました。
カイ君も色んなイベントに参加してるから慣れたものです。
IMGP5927.JPG

遊びの時間もここまでという感じで、
関根さんとカイ君が退場してからはパネルディスカッションの時間。
全国から集まった各界のプロたちがパネラーでした。
進行役の一人は柴内裕子先生、
赤坂動物病院の院長でTVでよく見かける方です。

被災どうぶつを助けたい、
動物が人を助ける、
大きくその2つのテーマで4時間シンポジウムは行われました。
被災地のどうぶつ(家畜を含む)の写真が映され、
被災者の生々しい声も聞きました。
色んな視点から、
今我々にできること、
これからどう変って行くべきか、
考え知ることが出来ました。

立派にお仕事している犬たちにも会えました。
セラピー犬です。
みんな騒がしい会場の中でも、
パートナー(飼い主)の言葉をしっかり聞き取ります。
『自己満足のために育てるのではなく、
社会に愛される子にする』
これって素晴らしいって感動しちゃったうるま。
この日の1週間前も、
うるまは動物ボランティアのワークショップを受けてたので、
犬猫の教育と社会性について深々と考えさせられました。
そしてまたマールの教育ママになろうと熱くなったのでした。w

途中1回休憩挟んだけどかなり疲れた!
ママちゃんなんてお付き合いできたのに、
最後までよく参加したわー。

会場外に用意されてたコンテナシェルター。
ここから被災地に出発する前に、
みんなでメッセージを書きました。
IMGP5939.JPG

こちらの気持ちが被災地に届きますように☆
IMGP5940.JPG

この方たちがどうぶつ家族の会、
震災チャリティープロジェクトの実行委員の方々。
発起人がいてそれに賛同する人が集まってできた大集会でした。
これを機に、どうぶつ家族の会は本格始動するそうです。
是非一度ホームページを見てみて。
実行委員の皆さま〜、
これからも頑張って下さい!
IMGP5941.JPG

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

マール

script*KT*

殺処分の現実を知ろう

ONELOVE すべての犬に愛と家族を。

マールも使ってます

リンク先:バッチフラワーレメディ

よろしくお願いします

いつでも里親募集中

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

キッチンドッグ・パーフェクト50レシピ
キッチンドッグ・パーフェクト50レシピ (JUGEMレビュー »)
南村 友紀
ガスの発生しない食物の組み合わせなど参考になります。ニンニクは賛否両論かと。

recommend

向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK)
向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK) (JUGEMレビュー »)

斬新なアイディアメニュー満載。はずれなしのレシピ本。真のグルメ人向き。

recommend

Long Good- bye
Long Good- bye (JUGEMレビュー »)
浅川マキ
うるまが一生を共にする音を奏でた人。身も心も揺さぶられます。

recommend

かんたん・ごきげん! おいしい犬ごはん+おやつ
かんたん・ごきげん! おいしい犬ごはん+おやつ (JUGEMレビュー »)
牛尾 理恵
全体的にどれも美味しそう。飼い主レシピもあり。この本は制覇しました。

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM